変数トレース
機能概要
- グローバル変数の値の変化を時系列にグラフで表示します
- 最小値や最大値、そのグローバル変数へのRead / Writeのアクセス回数、また値が変化したときにアクセスした関数名の表示などを行うことができます
特長、機能
- グローバル変数の値の変化をグラフ表示することにより、異常値箇所が一目でわかります
- 変数情報ダイアログバーには最小値、最大値、Read / Write アクセス回数が表示されるので数値としても確認することができます
- グラフ内にカーソルバーを表示することによりカーソルバー位置の時間の値を確認したり、その時にアクセスした関数を確認することができます
- これらの機能を利用して、グローバル変数への意図しない値の書き込んだ処理や、そのグローバル変数への過剰なアクセスを発見することによりプログラムの挙動を監視することができます