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コール履歴

コール履歴機能

機能概要

  1. ETMトレース結果からCPUが実行したアドレスを元に、ダウンロードしたプログラムの関数情報からアドレスを解析して関数の呼び出し状況を表示します
  2. 関数の呼び出し状況をツリー構造で表示します
  3. ETMトレース結果から解析する範囲を選択できます

使用目的

  1. プログラムが暴走している
  2. プログラムが期待したところに到達しない
  3. ブレークポイントを設定してもそのブレークポイントでブレークしない

デバッグ方法

  1. 関数の呼び出し状況がわかるのでプログラムが暴走した原因の関数を容易に見つけることができます

  2. プログラムの一連の動作が見えるのでプログラムが期待したところに到達しない原因となる関数を容易に見つけることができます

  3. ブレークポイントに到達しない原因となる関数を容易に見つけることができます
関連するE j SPUR主な特長
  • ・クイックトレースウィザード
  • ・変数トレース
  • ・リプレイ/バックトレース
  • ・トレース情報解析
  • ・トレース結果表示絞込み
  • ・各機能を使ったデバッグ例