トレース結果表示絞込み
機能概要
トレースヒストリーデータの表示を次の項目で絞り込んで表示させることができます
- サイクル範囲での絞り込み(設定タブシート画面①)
- アドレス範囲での絞り込み(設定タブシート画面②)
読み込んでいる関数を選択することによって、アドレス範囲を登録することが可能 - サイクルタイムでの絞り込み(設定タブシート画面③)
設定した時間範囲の時間内/時間外のどちらを絞り込むかを設定可能 - トータルタイム範囲での絞り込み(設定タブシート画面④)
- ステータス情報での絞り込み(設定タブシート画面⑤)
複数のステータス状態を組み合わせて絞り込み項目として設定することが可能
絞り込み項目の設定は、絞り込み機能設定ダイアログより行います
- 複数の絞り込み項目を設定することが出来ます
- 絞り込み項目毎にコメントを設定することが出来ます
- 絞り込み項目の有効/無効も設定することが出来ます
- モードレスダイアログなのでヒストリデータを確認しながら、絞り込み項目を設定する操作を行うことが出来ます
設定した絞り込み項目はプロジェクトに保存されます
用途/本機能で可能になったこと
- 何万とあるトレースデータを、見たい情報だけ表示することが出来ます
- 各絞り込み項目にコメントと有効/無効機能を設定できることで複数の絞り込み項目を用途によって管理することが出来ます