リプレイ/バックトレース
機能概要
- ETMトレース結果のCPUが実行したアドレスを元に、ソースウインドウと逆アセンブラウインドウに トレース結果表示の水色バーと同様の水色バーを表示します
- バーの移動をアセンブラモードとソースモードの選択ができます
- ソースモードはダウンロードしたプログラムのデバッグ情報のアドレスを解析してバーを表示します
使用目的
- プログラムが暴走している時
- プログラムが期待したところに到達しない時
デバッグ方法
- トレース結果表示内でバーが移動するのと同期してソースウインドウ、逆アセンブラウインドウのバーが 移動するので、プログラムが期待した動きから外れた箇所が容易に見つけられます
- トレース結果を元にしているのでプログラムを再実行させずにプログラムの動きを確認できます